不眠症を克服するためにマイスリー以外は何でも行いました

数年前に家族の問題や自分が抱えている病気のストレスで一時的に不眠症になりました。

基本的にロングスリーパーで、趣味が昼寝だと言えるほどの睡眠好きだったのにもかかわらず、強烈なストレスによって眠ることができないのは心身的に辛かったです。

人生において不眠症を経験したことがなかったので、最初はどのように対処すればよいかわかりませんでした。

ただ単純に病院にいってマイスリーやハルシオンといった睡眠薬をもらうことくらいしか思い浮かばないのです。

しかし、それでは根本的な原因の改善にはならないこともわかっていました。

問題は強烈なストレスのせいで眠ることができなくなっている、普段よりも幸福感を得られにくくなっているという点です。

一度不眠症に陥ってしまうと生活リズムを整えることすら難しくなってきます。
寝る時間・食事をとる時間・仕事をする時間等全てがバラバラな状態になっていました。

しっかりと体を休めて眠るには、生活リズムを整えることが大事だとわかり、決まった時間に食事を取り、仕事をこなし、夜になったらベッドへ入ることを心がけました。

最初は決まった時間に食事や仕事をしないといけないのが少々厳しかったのですが、少しずつ体を慣らすことで、眠りを誘いやすくしました。

さらに眠りを誘いやすくするには、ストレスから解放されることでしたので、不眠症に良いと言われている食材を積極的に導入したり、週に一度程度ですがアロママッサージを受けに行きました。

アロママッサージの施術中は非常に気持ちが良かったです。

セラピストさんに不眠症であることを伝えると眠りを誘ってくれるアロマや施術を施してくれたことで、体中からストレスを無くすことができました。

一週間に一度だけでしたが、アロマとマッサージの力によって、眠りを誘いやすくしました。

そして、最終的に行ったのが、ストレスが溜まる人と会わないこと・接触しないことにしました。

合わなければ、その人のことを考えずに済みますし、日常生活において余計なストレスを溜めることはないと思い、二カ月以上連絡を一切無視することにした結果、心がすごく軽くなりました。

深い眠りを誘うために、できることは何でも行いました。

克服できる方法は外部の力を使ってストレスから回避すること、解放してあげることで心地の良い眠りを導くことができます。