マイスリーへの精神依存を避けるために・・・

朝起きた時にスッキリした状態だと、その日1日頑張れるものです。

しかしせっかく気持ちの良い天気でも、朝にスッキリした感じがなくボーっとしていれば支度をしていても頭が働かず困ってしまいます。

それだけでなく、会社などに行ってから大切な仕事をしていても、頭が上手に動かなくてミスを何回もしてしまうかもしれません。

そういった状態を放置することで、より強固な不眠サイクルが出来上がってしまい、結果としてマイスリーへの精神依存になるケースが少なくありません。

朝になってもスッキリした気分になれない不眠症を感じてしまった時には、ゆっくりと寝られるようにする事を考えてみましょう。

中でも入浴は大切な事になるのですが、シャワーで済ませている方もいるかもしれません。
特に夜遅くまで仕事をしてきて疲れている時には、お風呂を簡単に済ませようと思ってしまうでしょう。

しかし逆にシャワーだけで済ませてしまうと体に汚れは綺麗になりますが、すぐに体が冷えてきて全く会社で頑張ってきた疲れも取れないという事になり兼ねません。

それよりも、逆に手間がかかっても湯船に浸かる事が大切になります。

入浴をしっかりと行う事でリラックスできるようにもなりますので、そのままの気持ちを保ちながら睡眠を行う事ができるのです。

入浴をする時はどんな温度でも良い訳ではなく、ぬるめの温度が理想です。

逆に熱めのお湯に入ってしまうと体の血圧なども上がってしまって、興奮した状態にもなりリラックスができません。
体にとっても熱いお湯というのは、刺激的になってしまうのです。

温度でいうと38℃から40℃が理想になり、じんわり体の芯から温まる為にも20分以上は浸かるようにしましょう。

会社や学校などでストレスを感じてきて忙しく動いていても、1日の中にゆっくりとリラックスをする時間がある事で体も心も深い眠りへの準備をする事ができます。

寝るタイミングも入浴後すぐにではなく、ゆっくりと白湯などを飲んで少し経ち体の温度が下がってきた頃に寝るのが理想です。

その間もスマホやパソコンを見たくなってしまいますが、できれば見ないでゆっくりしてから寝るのがオススメです。